ぼ~ッと椿祭りの伊豆大島へ
建国記念日。同じ街に住む上司と伊豆大島へ。一応取材旅行…。
8時15分竹芝発の東海汽船のジェット船に乗り、10時過ぎに元町港着。
今回申し込んだツアーのスタッフのもとに参加客が集まり、バスに乗り込んだ。同ツアーでバスは3台。平均年齢は65歳といったところだろうか。ちなみにこのようなツアーに参加するのは初めての体験だ。
東京ドーム何個分とかいう贅沢な敷地を持つ大島高校や椿トンネルを車窓から眺め、まずは、都立大島公園の椿園へ。椿園ではちょうどミス椿の女王コンテストが行われており、あんこ娘姿のお姉さん達の審査を眺めることができた。のんびりと椿園、椿資料館を見学してから、大島温泉ホテルで昼食。ハイライトの三原山頂口では30分しか時間がないとのことで、急いで展望台から三原山の容姿を見学。火口まで続くトレッキングルートは僅かの人しか歩いていなかったが、これを歩いてナンボというものだろう。ここの駐車場からは朝下船した元町港や空港が展望できて、なかなかの景色だった。
最後は椿花ガーデン・リス村。手袋をしてひまわりの種を差し出すとリスが近づいてくる。これでもくるだろうとフリースの袖を伸ばして手を差し出した上司に近づいてきたリスが、上司の手にかじりついて去っていった。元町港のお土産屋さんで、名物だという牛乳煎餅を購入して帰りのジェット船に乗り込んだ。わずか5時間で大島のサイズと、この島の観光の現状が何となくイメージできたような気がするが、ツアーを楽しむにはそれなりのスキルが必要なのかもしれない。
次回は、裏砂漠、大砂漠をトレッキングして、温泉に浸かり、椿フォンデュを食べ、島寿司をつまみに御神火(島焼酎)を飲むぞ!
天気予報を見ていると伊豆方面花粉濃度が高いことが多そうだ。そのせいか、この夜から忘れていた花粉症が始まってしまった。
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