立科町・たてしな権化の湯
11月最初の土日、妻と長野邸に帰り今年収穫した新米を親戚一同に送った。
収穫はやはり昨年より少し少なかったようだが、我が家で食べる分には十分な量だ。
ということでまた地元の温泉の新規開拓。今回は北佐久郡立科町にある日帰り湯“たてしな権化の湯”に行ってみた。
立科町は北八ヶ岳の蓼科山の麓にある山間の町で、我が家からは車で1時間ほどの距離。たてしな権化の湯は小高い高台の上に建てられた日帰り湯で、千曲川方向には浅間山・黒斑山・高峰山・烏帽子山などの東信の山々が一望でき、裏側はなんだかホッとする山間の田園風景が広がっている。
権現の湯という物々しい名前からの印象とは違って、明るく開放的な建物で、宴会場からは地元のオバちゃんが披露している演歌が響き渡っていたが、これもまた一興だ。無臭・透明で、特に特徴のないお湯に思えたがHPを改めて確認すると効能はいろいろあるようだ。湯船で交わされる地元の爺さんたちの会話をBGMに、秋の光に包まれてのんびりとした一時を過ごすことができた。
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